嗚呼、悲しいではないか!

激動の世界情勢を裏から真実をお伝えしたい。そして日本が正当に立ち回るようにしたい。

不渡り手形

加計学園が今治市に送った補助金の申請書。「96億円出せ」の請求書と言った方が正確か。=今治市議会関係者より入手=

加計学園が今治市に送った補助金の申請書。「96億円出せ」の請求書と言った方が正確か。=今治市議会関係者より入手=


 加計学園が今治市に96億円の補助金申請をし、菅良二市長は言われるままに96億円の交付を決定した。それを加計学園に即日通知していた ― 言い逃れできない公文書が見つかった。

 「加計学園からの申請日」「今治市役所の起案日と決裁日」「加計学園への通知日」はいずれも今年3月31日となっている。

 大学設置認可申請書の締め切り日が3月31日であることから、急いだものと見られる

 安倍首相が国家戦略特区諮問会議で唱えていたという「スピード感を持って」に合わせたのだろうか? ありえないような早さだ。

 納税者である今治市民が目をむくのが96億円という金額だ。「今治市が出すのは最大で64億円」。菅市長は議会で何度もダメを押されているのである


加計学園が今治市に申請した96億円の振り込み先。=今治市議会関係者より入手=

加計学園が今治市に申請した96億円の振り込み先。=今治市議会関係者より入手=


 お金はまだ振り込まれていないが、もし振り込まれていたら、菅市長は背任の罪で刑事訴追される可能性もある。

 金額が大きいため振り込み先を間違えないようにと、加計学園は通帳(三菱東京UFJ銀行・岡山支店)の表紙までコピーして添付する念の入れようだ。

 今治市の「96億円の交付決定」は加計学園の「設置認可申請書」に添えられて、文科省に渡っているはずだ。

 建設費用の出どころが分からなければ、大学設置認可が下りない。このため加計学園が「96億円出せ」と要請したものとみられる。

 内閣府も手を貸した。内閣府はそれまでにも「特区申請の手続きを急ぐように。さもなくば特区認定を取り消す」と今治市を脅迫してきた

 議会の承認もない、いわば空手形をつかまされた文科省こそ気の毒である。

菅良二市長(左)。住民説明会で市民から追及されるとクチをヘの字型に曲げた。隣は加計学園・獣医学部長に就任予定の吉川泰弘教授。=4月11日、今治市民会館 撮影:筆者=

菅良二市長(左)。住民説明会で市民から追及されるとクチをヘの字型に曲げた。隣は加計学園・獣医学部長に就任予定の吉川泰弘教授。=4月11日、今治市民会館 撮影:筆者=

   ~終わり~

   ◇
『田中龍作ジャーナル』は読者が支えるメディアです。国家を私物化した安倍首相の権力犯罪を追及させて下さい… http://tanakaryusaku.jp/donation



これは空手形です。世間では不渡りと言う。
議会の承認を得ずに、勝手に税金を使う、何たる暴政!
ただし、これでも安倍までは届かないんだろうが、とにかくかかわった人間を全員逮捕すべし。
「安倍に言われた」と言わせるしかない。
自民党へ投票した国民へ。いい加減目を覚ませ!
政治的には我々国民が陪審員である。我々が有罪を申し渡せるはずである。








励みになります、こちらへもよろしく。にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ
にほんブログ村

そろそろかな

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
「安倍晋三首相は、「健康問題」で、第1次安倍内閣のときと同じような形で突然退陣する可能性が大である
◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は2007年9月12日午後2時、「内閣総理大臣及び自由民主党総裁を辞する」と退陣表明する記者会見を急遽行い、理由についてはテロとの戦いを継続する上では自ら辞任するべきと判断したとした。この日予定されていた衆議院本会議の代表質問は中止となった。13日、慶大病院に緊急入院。検査の結果、胃腸機能異常の所見が見られ、かなりの衰弱状態にあると医師団が発表した。24日午後5時、慶大病院で記者会見し、自身の健康状態ついて「意志を貫くための基礎体力に限界を感じた」と釈明し、25日、第1次安倍内閣最後の閣議に出席し、その後国会へ登院して、衆議院本会議での首班指名選挙にも出席。26日には皇居で行われた福田康夫首相の親任式に出席し正式に辞職、その後、再び病院へと戻った。第1次安倍内閣の在職日数は1年余りとなる366日であった。第3次安倍内閣も、安倍晋三首相の「健康問題」で、同じような退陣になる可能性が大である。

abe1.jpg
さて、第一次安倍内閣の突然の辞任について振り返ると
その理由は不明確であり、
①相続税脱税疑惑
②辞任直後からの潰瘍性大腸炎という病名
③公務員制度改革に対する官僚の抵抗(スキャンダルリーク)
などであり、ほとんど意味不明です。結局「お腹の調子が悪い」ということで納めた。
おそらく、当時、ブッシュ大統領が強硬にNWOを進めている中で、日本を傀儡化しようとして、それに抵抗して、脅されて、辞任させられたと思っている。病気の話は辞任以前には出ていない。病気は、政治家のよくある辞任の理由にすぎない。

そのあとの福田さんも、すぐには辞めました。これは明らかに米に対して嫌気がさして辞めた以外に考えられない。無責任だが、まだ清廉。

そのあとが麻生ですが総選挙で大敗して、辞めました。安倍が366日、あとの二人は一年以内です。明らかに外力が働きました。

この後が民主党政権ですが、これも明らかにハザールマフィアに脅され、突っ張った挙句、311を起こされました。
abe2.jpg
今回の安倍は、その反省で、日本会議なる(これも結局はルートが違うだけで同じことなのですが)バックを持ってハザールマフィアに対抗しようとした。これは比較的うまくいったと思う。相手も弱くなりつつあったことにも助けられた。
しかし、強力体制を作ったのは見事だが、総理になることが目標で、やるべきことがなかった。日本会議も手前の金稼ぎの話ばかり、安倍はお仲間とお手盛りするぐらいしかなかった。結局はそのお手盛りで辞めざるを得なくなったということ。
abe3.jpg
そこで、そろそろのために病気の話が表に出だした。辞める理由作りです。燃え尽きていない、麻生の名前が聞こえるが、そうは簡単には決まらない。ここは自民党分裂のタイミングである。
ということで、真相は別にして板垣ブログの言うように、健康問題で辞める可能性は高いと思う。


励みになります、こちらへもよろしく

にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ
にほんブログ村

共謀罪の背景

諸国名山漫遊日記で教えていただきました。
背景として参考になるのが
みずほリサーチの共謀罪の説明

共謀罪の背景
・FATA(金融活動作業部会)
 1989年アルシュ・サミット合意により設置されてた政府間会合であり
 マネーロンダリングやテロ資金供与対策における国際協力の推進
・参加国における韓国の順守状況の審査などを実施している。
・2014年6月に開催されたFATF全体会合においてマネーロンダリングやテロ資金供与対策に関する迅速な法制部を求めり生命が日本に対してのみ公表された。
・2008年の第三次審査で指摘された法制度上の不備の改善が進んでいないと判断された。
・求められた法整備
①金融機関の顧客に対する確認業務の拡大やリスクに応じた管理措置
②テロリスト資産の凍結のメカニズム、特に国内取引について。
③テロ資金供与を発する法律規定がない。
④バレルモ条約の締結と完全な実施。
①~③については、マイナンバー法、特定秘密保護法成立など、2014年11月に成立したが、④のバレルモ条約の締結に必要な国内法整備(共謀罪の創設)について今回、強行採決したということである。
今後、個人の確認書類等の厳格化の可能性がある。
この法律が決まると、CIAハザールマフィア-中国江沢民派-北朝鮮-在日による、日本国内の実行部隊が困るのではないか。それが目的。だから、国連の一部(ハザールマフィア残党)が成立しそうになったので、あわてて異を唱えたということになる。

もう少し丁寧に説明したら」と言うのが良識人の声でしたね。
まぁ、最もハザールマフィアの衰退に伴って日本国内の在日の反日行動も衰退中です。日本国の事件も激減中です。(残党が多い欧州が多いが)
それにしてもFATAやらは何をたらたら、やってるんですかね。もうすぐ30年になる。今、本当に必要ですか。
無題

励みになります、こちらへもよろしく。にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ
にほんブログ村