嗚呼、悲しいではないか!

激動の世界情勢を裏から真実をお伝えしたい。そして日本が正当に立ち回るようにしたい。

藤原直哉時事解説11月

2018年「祓」、2019年「迅」



・今年も年が暮れようとしている。
・秋の相場は下落するのが普通です。
・暮れに決算を行う。損を出さざるを得ない。
・ウォール街は最高のボーナスになった。
・逃げ出す準備である。
・まぁ、世界の悪の巣窟だから潰した方がいい。


・巨大企業(GE等)、銀行(ドイツ銀行)が潰れそうだが、最後に政府が救援すると言った瞬間、ぼろもうけ出来る。だから止めない。
・最後に金を出さないと言ったら、そのままメルトダウンする。
・リーマンショックは政府が金を出さなかったから起きた。
・トランプは金を出さない。メルケルも出せない。従ってこれでお終い。



・ブロックチェーンの元年 国家崩壊後の革新的技術を開発中(立て直しも進んでいる)


・アメリカの短期国債金利が上がり続けている。(FRBの金利政策で決まる)0→2.22% 金利0%の時に借りたくったのが中国→中国は返却できない。
・まだ金利を上げようとしている。
・リーマンショックのようなことが起こる→そして利下げ、怒涛のドル安


・日本の経常収支 1981年から黒字(アメリカの貿易収支で稼いだ)
・日本が稼いだドルをアメリカの戻す仕組みがあった。
・アメリカは自分で工場を作らず、金融で儲けてきた。民主党と中国でこれを進めていた。


・アメリカの双子の赤字に依存する経済政策は止めるべきだ。最後は超ドル安で大損する。


・仮想通貨の暴落がすごい。年初の半値。
・ビットコインはCIAが作った。暴落が終わって安定してきた。
・ドルの代替が可能になった。間に合ったか。


・スマートフォンが行き渡り端境期。次はIOT


・ゴーンがルノー救済として日産を売り渡そうとした。
・経営者がクーデターを起こした。
・自動車業界が大変な時期を迎えている。
 電気自動車、自動運転、米国の輸入禁止
・リストラ経営は続けられない。


・トランプの移民政策で米国の雇用は改善
・職業選択の自由を奪われて、働かされるのを奴隷という。
・移民禁止は奴隷労働は止める。なのに、安倍はそれを実行しようとしている。
・40年経って新自由主義の破綻。
・ゴーンを追い出して、どうやるのか?アメリカの輸入岸にどう対するのか?


・GEが潰れそうである。株価7$台。出来高が増えているので現物売りしている。間違いなく潰れる。
・GE、東芝、日立、シーメンス・・・・電機総合会社はどうするか?再編?
・金融で潰れそうなところ
 ドイツ銀行(リーマンショックで深手を負った)政府が救済するとユーロ暴落
 *ドイツ銀行とGEはいつ潰れてもおかしくない。
 デンマークのダンスケ銀行(マネーロンダリング)アメリカ支店は米政府から調査を受けている。


・イギリスは今週が山場
 EU離脱はEUのスパインが合意していない。(なんで英国だけ緩める?)
 EUの合意を得た後に下院承認(今のところ15%しかし指示していない)
 企業は合意しない前提で動いている。


・トランプは人民元を担保しているドルを引きはがそうとしている。
 →人民元は世界で通用しなくなる。世界から退場せざるを得なくなる。


・中国共産党は米民主党にくっつきすぎた。
・中国、アメリカはハイパーインフレ、日本は50円/$


・ドバイの株価も下がりすぎ。
・日本企業も輸出はそこそこにしておいてほうがいい。


・油価格が下がっている。産油国は厳しい。サウジアラビアは倒産の危機
 今まで価格を吊り上げていた。
・国防総省の査察使途不明金520兆円


・銅の価格も低迷。銅や鉄を大量に在庫しているのは中国。


・大豆は中国が報復で輸入を止めた。価格は暴落している。
 日本に大豆を売り込もうとしている。


・金は下がっているが、そのうち暴落が始まる。もう少し待ってください。
 金が暴落し、FRBが緊急利下げして始まる。


・米住宅価格が値下がり始めている。
 米の住宅ローン利率4.81% 日本は1%以下(日本の10倍)


・ゴーン流に賃金下げてきたので、購買力が下がったので景気なんかよくならない。


・住宅ローンはFRBが買い続けてきた。お手玉状態。
・住宅が下落し始めた。崩壊である。
・FRBはもう救済しない。
・トランプは徳政令を出すでしょう。銀行には鉄槌。
 世界恐慌時にはルーズベルトがやった。


・これで、米中共倒れ
・米軍の撤退
・貿易赤字と財政赤字に基づいた経済を止める。


・財政赤字の最大は軍事費である。
・海外に軍事基地をいっぱい作っているのに、なぜメキシコ国境に壁を作れないか?→不法移民を奴隷として使いたいからでしょ。


・イタリアは新自由主義を止めた。
・ベーシックインカムが始まる。
・イタリアの国債は暴落している。
 →イタリア銀行は倒産の危機→イタリア政府は救済する
・ドイツ銀行どうする?に戻る


・サウジとイスラエル
 イスラエルは攻撃もできない。
 米国はシリア上空の米軍機を飛ばしている
 シリアでは米国とロシア軍の地上軍の衝突が起きている
 最後ハルマゲドンになる可能性がある


・アメリカ軍も徹底的に敗北しないと引くに引けない。
・米軍の敗退のための配線が準備されているのかもしれない。
・トランプは金を抜いて終わりにしようとしている。
・油の下落で何か起こる。


日本は
・日本は何もやっていない
・消費税止めて、同時選挙をやって安倍4選を目指す
・株が落ちたらお終いです
・日米貿易交渉は米国が強硬にくる(農業、車、為替)
 農業は輸入できない 
 車は全部アメリカへ行くか
 為替しかない→50円/$x10年続けば米国輸出は全くできなくなる
・ドルに代わる決済通貨をどうする
・アメリカが輸入しない分どう組み立てるのか
・中国本土は分割しかない。台湾は元気
・米軍はオーストラリアと共に南太平洋に行く
・アーミテージ「国防は平和で守る」
・日本に外交はない。安倍内閣行き詰まり
・日露交渉「二島返還」→但し領土を返すとは言っていない。「歯舞」だけでどうか?4→1島になっちゃう?
・日露交渉はそう簡単には行かない。


・日中和解:中国は経済的に困った。今の陛下に謝り来たいと習近平は言っている。


・安倍外交は行きずまり、安倍のミックスも行きずまり


今の企業の問題点
・技術の習得、技能の習熟が行われていない。
・リーダーシップ
『人を育てなければならない』
・競争から共生へ(世界のテーマ)
質問
・ベトナムはまだまだ行ける。中国共産党より社会主義でよい。
・但し、米国依存度が大きいので問題。


・輸出のための大きな投資はなくなる。


・水道事業はボロボロでどうしようもないところが多い。
・外国に任せて成功するのでしょうか?
・コストが行き詰まったので民営化してうまく行った例はありますか?
・結果的にみんないなくなると大変なことにあんる。
 (イオンが来て町が消えて、そしてイオンもいなくなった)
・民営化して水道事業がうまく行くとは思えない。


・輸出のために大規模工場は要らなくなる(空洞化)→付加価値の高いものに代えて行く。


・農業団体は安倍内閣に強硬に怒っている。
・でも農業者は農協自身の問題だと冷めているところがあるが、どうなるのでしょうか?絵が見えない。農協はだんだん追い込まれる。





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藤原直哉「Ghone has gone」ゴーンは行っちゃった




Ghosn has gone.ゴーンは行っちゃった。


・正確には分からないが
・おそらく、日産の身売り話
ルノーの経営が行き詰まっていて、日産を売り渡す話
日仏の政府間でも話はついていた
それを日産の経営陣がひっくり返した
・20年前、日産はゴーンに任せて救ってもらったが、最後はルノーへの身売り話に日産経営陣がひっくり返した。
・大石内蔵助の事件は元禄の末期。
・元禄は江戸時代で最も景気の良い時期であった。つまり不景気の入り口でもあった。
・江戸の町の造営を始める。それがだんだん縮小して、長期停滞してくる。
・そこで、大石蔵助の事件が起こる。不景気突入を隠す事件であった。


・今回は不景気を脱する時期の事件であった。
・トランプの登場で、新自由主義の終わり。
・安倍は貿易交渉の自動車まで持って行っちゃったので怒られて、慌てて移民法を急いでいるが、今度は右翼左翼にも怒られている。


・ゴーンのやったことは単なるダウンサイジングだけである。リストラではない。

利益を出す方法はダウンサイジング。それが終了するということ
・車はもう米国では売れない。これからは一国完結型になる。地産地消型。
・エンジンはアメリカでは作れない。だから電気自動車で行こう。
・米国は1930年代に3割が電気自動車であった。


・ゴーンが飛んで、色々なものが飛んで行く。
・来年に向けて、日米貿易交渉で、円高ドル超安になる。従って日本の株は大暴落する。
・役人と大企業に優秀な人が行かない。

・周りに優秀は人がいっぱいいる。国になんて頼るなってこと。





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フルフォード緊急報告

緊急警報:北朝鮮は韓国とクリミアで第三次世界大戦を始めようとするシオニストの計画を警告している。

ウクライナ艦船とロシア艦船が接触・発砲をしてる。


米へイリー国連大使:(ロシアの)傲慢な行動に対して、国際社会は避難し決して容認してはならない。
ウクライナ:事件が起こった現場にロシアとの国境線は存在しない。
ロシア:ウクライナ艦船の行動派目に余る挑発行為だ


ウクライナ艦船の拿捕に抗議して、首都キエフのロシア大使館前に集まったデモ隊(11月25日) Gleb Garanich-REUTERS


ウクライナはロシア国境において戒厳令を発した。「ロシアは地上戦を準備している」


2018年11月27日:満州王族は韓国とクリミアで事件を挑発することで第三次世界大戦を始めるシオニストの計画の警報を本日訴えた。マクロンの背後にいる人々がこれを行っていると、その情報筋は言う。


だから、人類に対する犯罪によって差し迫った大量逮捕を恐れるシオニストは、ゴグとマゴク、つまりロシアと中国とG7の間の念願の人工終末戦争を始める聖母マリアの祈り作戦を始めようとしている。


アジアの秘密結社の情報筋は先週、必要な変化を刺激するためにはある種の軍事対立が必要であると暗示している。中国がこの計画に沿って進めば、日本を含むアジアの支配を与えられるものと思われる。


満州人は第三次世界大戦を引き起こすための北朝鮮への中国軍の軍事侵攻が差し迫っていて、ウクライナへのロシア侵攻と同時に起こると言っている。


ウクライナの出来事は複数のニュース報道に見られるように、ウクライナ政府の最高レベルから命令されたロシアへの軍事挑発ですでに始まっている。ウクライナ政府はまた、戒厳令を宣言しており、一般の動員を始めている。


この企みは、平静を保ち戦争の炎を燃やす政府高官と高レベル金融者に的を絞った逮捕をすることで抑制できる。マクロン、イスラエル首相のベンジャミン・ネタニヤフ、ウクライナ大統領ペトロ・ポロシェンコと北朝鮮への侵攻を推し進めるし進める中国高官を含む高官たちを速やかには廃除する必要がある。


ロシアはまた、ウクライナへ侵攻することを認められ、西側の侵攻なしにそこにいるナジオニスト(ナチシオニスト)の汚物を排除する必要がある。


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いよいよ、ロシアはウクライナ進行を決意したということだろう。
最もそれを感じているのがウクライナであり、終に挑発行為に出た。
双方、待ってましたということになる。
ロシアが進行したとき、西側の軍隊はどう出るのでしょうか?
マクロンガ欧州軍の創設を訴えているが、纏まってはいない。
ウクライナとロシアとの戦いになれば、勝敗は見えている。
ウクライナは戦わずに、負けるのではないだろうか。
ロスチャイルドはもはやウクライナがどうなろうがどうでもいい、大戦争は始める機会をだがしているだけ。
結局はウクライナ内のロシア管理地ができるだけなのだろう。マクロンはフランス軍で防戦すればたいしたもんだが、できないでしょう。


アメリカも表向きは賛成できないが、決戦をしようと(事前に露中と調整済み)けしかけている。
中国も同様である。力で負かすしかハザールマフィアには通用しない。
安倍も同じ。




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