嗚呼、悲しいではないか!

激動の世界情勢を裏から真実をお伝えしたい。そして日本が正当に立ち回るようにしたい。

フルフォードレポート英語版(6/19)

カタールは離脱してその石油を元で売っているように、石油ドル体制は破綻した


カタール危機は、ハザールマフィアに対する戦いにおいて重要な転換期を記した。外交的にサウジアラビアと他の石油輸出国は、それがテロを支援することであるので、カタールを封鎖することに決めた。この動きに反応して、米大統領ドナルド・トランプは世界に、その封鎖を支持することで彼が米国を担当していないことを示し、その後、翌日に国防総省によって彼のスタンスは180度変えるよう強制された。ここで実際行われているのは、カタールが大規模ガス田から、価値のないユーロや米ドルとの交換による西側との取引ではなく、イランと契約を結び、インドや中国のような東側の国々とそれらの通貨と引き換えに取引をすることになる。

米国娼婦の家、おっと!私が言いたいのは下院ですが、この進展に対してロシアの安いガスの代わりに米国の高いガスを買うように指示することでロシアに対する新しい制裁を可決することで反応した。ドイツとオーストリアはアメリカに怒鳴るよう指示することで反応した。


情勢は、旧体制がワシントンとEUの間で崩壊し分裂していることが、日々顕著になってきていることを明確に示している。

ハザールマフィア支配のサウジと彼らの犯罪仲間がアラブNATOの全体計画が面前で吹き飛んでいることを見ている。トルコ、イラク、イラン、パキスタンと他の多くの本当のイスラム国はロシアと中国のような超大国と連携してカタールを支援し、サウジ・イスラエル同盟を孤立化させている。インドとパキスタンは上海協力機構に参加することでロシアと中国に連携していることを示し、イランは来年に予定しているようである。

米軍はその役割として、中国がイランと訓練を行う一方で、先週カタールと統合軍事訓練を行うことでハザールマフィアに対抗することを示した。国防総省情報源は、「米軍はアル・ウダイド空軍基地のためにカタールが必要だと説明している。国防総省情報源は、カタールがまた、国防総省に融資維持を支援するために120億ドルの米軍用機を購入する提案した事実には言及しなかった。いずれにしても、空軍基地は、狂人悪魔主義者イスラエイル首相のベンジャミン・ネタニヤフとその仲間のハザール暴徒が第三次世界大戦を始める機会を得られないようにするために機能していると、その情報源は言っている。もっと直接的メッセージは「幸福か死である」。

ワシントンDCの全ての階層からハザール人を排除する戦いもまた激化している。ハザール人による全てをロシアに責任転嫁する作戦は、ハザール人が所有する企業メディア手先ですら完全な偽物として公開し始めることで爆破されている。
ドナルド・トランプによる以下のツィッターの嵐は、DCにおける権力闘争がどのように行われているかを非常にうまく纏めている。

「あなたは、ある非常に悪で矛盾した人々によって持ち込まれたアメリカの政治史上で唯一の偉大な魔女狩りを目撃している。
彼らはロシア物語によって偽の共謀をなしたが、証拠が見つからず、今は彼らの偽の物語の裁判妨害を行っている。
いいぞ、私は私にFBI長官を解雇しろと言った人にFBI長官を解雇したことで調査されている。
ヒラリークリントンと民主党のロシアとの取引が注目されずに、なぜ私の取引もしていないことが?
歪んだHはハンマーで電話を壊し、電子メールを洗浄して、彼女が解雇される前に司法長官に夫を会わせ、そして妨害について話し合った?
司法長官リンチは政治的目的のために法執行の決定を下した。ヒラリークリントンに自由と保護を与えた。全く違法!!!!」

国防総省情報源は、ハザールマフィアの抵抗者達に対する戦いの次の段階は、ロバートミュラー特別顧問と同様に、ロッド・ローゼンシュタイン司法副長官の逮捕によって始まるだろうと、言っている。

ヒラリークリントン(CIA情報筋によると彼女は昨年死んだと言われている)、バラク・オバマ、元司法長官ロレッタ・リンチ、元国家安全保障顧問コンドリーザ・ライス、元CIA長官ジョン・ブレナン、元NSA局長マイケル・ハイデン他は、深層国家を断頭する第二段階にいる。

解雇されたコミーはP2フリーメーソン・ロッジやハザール暴徒についてベラベラとしゃべっていると、CIA情報筋は言っている。

「コミーは議会の前で第二段階の切腹を行うことを余儀なくされた」とその情報源は言う。彼は機密漏洩の多くの重罪、職務怠慢の重罪(知っていることを故意に隠した)、司法妨害の支援等によって罰せられるのを避けるために彼の同僚を裏切り始めたと、国防総省情報筋は続ける。

トランプは、FBIを運営するために、クリス・クリスティ・ニュージャージー知事の弁護士であり友人のクリス・レイを指名してから、トランプの義理の息子ジャレッド・クシュナーに対する攻撃もまた激しくなっている。クシュナーは彼の父親がニュージャージーの検察官の時に、犯罪的なモサドの父親を刑務所に入れたのでクリスティを嫌っている」と、その情報源は言う。

ハザール人はもちろん、彼らの支配網が崩壊し続けているので、彼らの命を懸けて戦っている。下院共和党NO.3の多数派院内副総務が撃たれたのは、小児性愛との戦いが拡大する中で彼は反子供性人身売買法を支持したせいかもしれないと、国防総省情報源は述べている。

ハザール暴徒のジョージ・ブッシュ・シニア派もまた、元上級仲間殺すことで証拠の隠滅を必死に行っている。そういう訳で、元パナマ執政官マニュエル・ノリエガとCIA武器ディーラー/CIA遺産のアドナン・ハソゴギが最近廃除されたと、国防総省情報源は言う。

ワシントンDCの権力エリートはまた、上院議員ジョン。マッケインのような有名な犯罪者達の待ち望まれる大量逮捕を妨害するMAB、つまり相互保障脅迫メールのために膠着状態となっている。答えはおそらく、麻薬、小児性愛や賄賂等によってワシントンDCの共和党と民主党の約70%を排除しなければならなくなるだろう。
一方欧州では、フランスのロスチャイルド傀儡エマニュエル・マクロンによって運営されるドイツが支配するビシー政権は、彼の奴隷政権に人気を与えるために、日曜日の議会選挙を盗んだ。

フランス・ロスチャイルド政権は、ヒラリークリントンの電子メールに関してウィリークスが世界全体に、このニュースレターが数年前に暴露した、フランスがリビアのムアマール・ガダフィが金塊に裏打ちされたディナールを発行する計画でフランス系アフリカの彼らの支配を脅したのでカダフィ政権を打倒した事実を暴いているので、防衛している。


アフリカの戦いが終わった証拠に、マリでフランスが演出した金鉱山掠奪は、外国居住者のリゾートが攻撃を受けたように、先週新たな攻撃を受けた。


金塊を掠奪して金融システムを延命させるハザール人の企みは、世界の多くの地域で続いている。
フィリピンでは、米軍が大統領ロドリゴ・ドトルテがマラワイの金塊を掠奪しようとしていたハザール人が雇ったダーイッシュ傭兵軍と戦うのを支援した。

また先週、ブーゲンビリア島においても、デイヴィット・ペイ2世を訪問しようとしたこの著者を含む白龍会代表団を捕獲すべく傭兵で満載された10台のトラックが派遣された。ブーゲンビリア反政府軍は、白龍会代表団が避難した後、木を切り倒し高速道路を封鎖して、彼らを止めた。フランスのロスチャイルド家は彼らのリオ・ティント・ジンク社を通じてブーゲンビリアの土地所有者に島の金鉱山の権利を譲渡するよう強要しようとしている。ロスチャイルドは、世界中の人に島の人口の少なくとも10%を虐殺していることを知られたくはない。地元の人たちがそれらの大量殺人戦争犯罪者が戻ってくることより、別な戦争で戦いたいと思うのは、虐殺と環境破壊のこの歴史の所為である。

我々は今週遅くに発行される特別報告の中で、このことと他の関連ニュースについて書くつもりである。ロスチャイルド、特にお尋ね者犯罪者デイヴィット・ロスチャイルドによって率いられるフランス分家はその島で巨額の金塊供給を手にできないと言うだけで、今は十分である。

一方、日本では、安倍晋三ハザール傀儡政権は、政府権力に犯罪未実施の国民を逮捕することを許す共謀罪法案を可決することで、いかに危なっかしいことを示した。このような抑圧的措置の加速は政権崩壊前の東欧のルーマニアのような所でも見られた。

日本の軍隊や法執行機関の情報源は、この法案が通過しても国民を圧迫する政治家からの犯罪的命令には従わないと言っている。

いずれにしても、天皇に近い右翼筋は安倍は重度の病気であり、医者からは辞任しないと6ヶ月以内に死ぬと助言されている。しかし、安倍は死ぬまで辞任しないつもりであると、情報源は言う。

日本の黒幕たちは米政府内の内戦が大きな変化をなす前に終わることを待っていると、複数の情報源は認める。だから、国の軍隊や他の武装勢力からの支援はないが旧ロックフェラー/ロスチャイルド支配政権はここに残っている。しかし、背後では、ハザール人はすでに日本と韓国を失っている。


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トランプ大統領の対応は時々、理解しがたいことがある。誤解の元ですね。


メルケルは極悪人ということです。


コミーは硝酸もないのに反抗させられて、自滅。さっさと仲間を売って保身に走っている。肩の荷が降りたことでしょう。英キャメロンもね。


米民主党の腐敗は想像を絶するようです。いかにヒラリーが金をばら撒いたかが分かる。みんなで渡れば怖くないだってんでしょうね。


ブーゲンビリアの話はよく分かりません。特報を期待します。


P2については分かったようだし、トランプに対する誤解も取れたようですが、白龍かとの関係は心配です。(善い者ではありませんよ)


「プーチンはロスチャイルドの傀儡」はまだ取り消していない。初代プーチンのことなら分かるが・・・・



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不渡り手形

加計学園が今治市に送った補助金の申請書。「96億円出せ」の請求書と言った方が正確か。=今治市議会関係者より入手=

加計学園が今治市に送った補助金の申請書。「96億円出せ」の請求書と言った方が正確か。=今治市議会関係者より入手=


 加計学園が今治市に96億円の補助金申請をし、菅良二市長は言われるままに96億円の交付を決定した。それを加計学園に即日通知していた ― 言い逃れできない公文書が見つかった。

 「加計学園からの申請日」「今治市役所の起案日と決裁日」「加計学園への通知日」はいずれも今年3月31日となっている。

 大学設置認可申請書の締め切り日が3月31日であることから、急いだものと見られる

 安倍首相が国家戦略特区諮問会議で唱えていたという「スピード感を持って」に合わせたのだろうか? ありえないような早さだ。

 納税者である今治市民が目をむくのが96億円という金額だ。「今治市が出すのは最大で64億円」。菅市長は議会で何度もダメを押されているのである


加計学園が今治市に申請した96億円の振り込み先。=今治市議会関係者より入手=

加計学園が今治市に申請した96億円の振り込み先。=今治市議会関係者より入手=


 お金はまだ振り込まれていないが、もし振り込まれていたら、菅市長は背任の罪で刑事訴追される可能性もある。

 金額が大きいため振り込み先を間違えないようにと、加計学園は通帳(三菱東京UFJ銀行・岡山支店)の表紙までコピーして添付する念の入れようだ。

 今治市の「96億円の交付決定」は加計学園の「設置認可申請書」に添えられて、文科省に渡っているはずだ。

 建設費用の出どころが分からなければ、大学設置認可が下りない。このため加計学園が「96億円出せ」と要請したものとみられる。

 内閣府も手を貸した。内閣府はそれまでにも「特区申請の手続きを急ぐように。さもなくば特区認定を取り消す」と今治市を脅迫してきた

 議会の承認もない、いわば空手形をつかまされた文科省こそ気の毒である。

菅良二市長(左)。住民説明会で市民から追及されるとクチをヘの字型に曲げた。隣は加計学園・獣医学部長に就任予定の吉川泰弘教授。=4月11日、今治市民会館 撮影:筆者=

菅良二市長(左)。住民説明会で市民から追及されるとクチをヘの字型に曲げた。隣は加計学園・獣医学部長に就任予定の吉川泰弘教授。=4月11日、今治市民会館 撮影:筆者=

   ~終わり~

   ◇
『田中龍作ジャーナル』は読者が支えるメディアです。国家を私物化した安倍首相の権力犯罪を追及させて下さい… http://tanakaryusaku.jp/donation



これは空手形です。世間では不渡りと言う。
議会の承認を得ずに、勝手に税金を使う、何たる暴政!
ただし、これでも安倍までは届かないんだろうが、とにかくかかわった人間を全員逮捕すべし。
「安倍に言われた」と言わせるしかない。
自民党へ投票した国民へ。いい加減目を覚ませ!
政治的には我々国民が陪審員である。我々が有罪を申し渡せるはずである。








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そろそろかな

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
「安倍晋三首相は、「健康問題」で、第1次安倍内閣のときと同じような形で突然退陣する可能性が大である
◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は2007年9月12日午後2時、「内閣総理大臣及び自由民主党総裁を辞する」と退陣表明する記者会見を急遽行い、理由についてはテロとの戦いを継続する上では自ら辞任するべきと判断したとした。この日予定されていた衆議院本会議の代表質問は中止となった。13日、慶大病院に緊急入院。検査の結果、胃腸機能異常の所見が見られ、かなりの衰弱状態にあると医師団が発表した。24日午後5時、慶大病院で記者会見し、自身の健康状態ついて「意志を貫くための基礎体力に限界を感じた」と釈明し、25日、第1次安倍内閣最後の閣議に出席し、その後国会へ登院して、衆議院本会議での首班指名選挙にも出席。26日には皇居で行われた福田康夫首相の親任式に出席し正式に辞職、その後、再び病院へと戻った。第1次安倍内閣の在職日数は1年余りとなる366日であった。第3次安倍内閣も、安倍晋三首相の「健康問題」で、同じような退陣になる可能性が大である。

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さて、第一次安倍内閣の突然の辞任について振り返ると
その理由は不明確であり、
①相続税脱税疑惑
②辞任直後からの潰瘍性大腸炎という病名
③公務員制度改革に対する官僚の抵抗(スキャンダルリーク)
などであり、ほとんど意味不明です。結局「お腹の調子が悪い」ということで納めた。
おそらく、当時、ブッシュ大統領が強硬にNWOを進めている中で、日本を傀儡化しようとして、それに抵抗して、脅されて、辞任させられたと思っている。病気の話は辞任以前には出ていない。病気は、政治家のよくある辞任の理由にすぎない。

そのあとの福田さんも、すぐには辞めました。これは明らかに米に対して嫌気がさして辞めた以外に考えられない。無責任だが、まだ清廉。

そのあとが麻生ですが総選挙で大敗して、辞めました。安倍が366日、あとの二人は一年以内です。明らかに外力が働きました。

この後が民主党政権ですが、これも明らかにハザールマフィアに脅され、突っ張った挙句、311を起こされました。
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今回の安倍は、その反省で、日本会議なる(これも結局はルートが違うだけで同じことなのですが)バックを持ってハザールマフィアに対抗しようとした。これは比較的うまくいったと思う。相手も弱くなりつつあったことにも助けられた。
しかし、強力体制を作ったのは見事だが、総理になることが目標で、やるべきことがなかった。日本会議も手前の金稼ぎの話ばかり、安倍はお仲間とお手盛りするぐらいしかなかった。結局はそのお手盛りで辞めざるを得なくなったということ。
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そこで、そろそろのために病気の話が表に出だした。辞める理由作りです。燃え尽きていない、麻生の名前が聞こえるが、そうは簡単には決まらない。ここは自民党分裂のタイミングである。
ということで、真相は別にして板垣ブログの言うように、健康問題で辞める可能性は高いと思う。


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