嗚呼、悲しいではないか!

激動の世界情勢を裏から真実をお伝えしたい。そして日本が正当に立ち回るようにしたい。

ん~ん、秀作です

田中隆作ジャーナルより転載です。

山尾離党 「ポピュリズム政党なのに大衆の気持ちが分からない民進党」
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待機児童を持つ母親たちの意見を聞く集会であいさつする山尾議員。離党に追い込まれるとは誰も思っていなかった。=昨年4月、国会内 撮影:筆者=

 民進党のホープと目されていた山尾しおり議員が、週刊誌の不倫報道により離党に追い込まれた。
 SNS上に「山尾議員を守れ」との投稿はほとんど見かけない。「不倫は犯罪ではないのだから離党することはない」とする趣旨の投稿をたまに見かけるくらいだ。
 彼女が7月の横浜市長選挙で現職の林文子市長の応援に入っていなかったら、人々の反応は180度違ったものになっていただろう。 
 藁にもすがる思いで学校給食を願う母親たちを尻目に、山尾議員は学校給食に否定的な林市長を応援したのだから。
 彼女は昨春、「保育園落ちた、日本死ね」を取り上げ国会で安倍政権を追及し、一躍民主党(当時)のホープに躍り出た。子育てで苦労する母親たちの期待を一身に集めた。
 それだけに横浜市長選挙での裏切りは、母親たちを落胆のどん底に突き落とした。ツイッターは山尾議員への怒りや批判の投稿で炎上した。
 民進党だから連合が公認する現職の応援に入って当たり前。山尾氏は民進党議員として当然の務めと思い、一片の迷いもなかったのだろう。それが永田町の常識である。
 マスコミも何ら問題にしなかった。民進党のホープがSNSで炎上中、と一行でも書いた社はなかった。

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横浜市長選挙で母親たちは給食実現を訴える野党候補を祈るような眼差しで見つめた。給食に否定的な現職の応援に入った山尾議員に対する失望と怒りは凄まじかった。=7月、横浜市内 撮影:筆者=

 母親たちがなぜ自分に熱い期待を寄せたのか・・・山尾議員がその理由を真に理解していたら、週刊誌の好餌になるようなことはなかった
 夫がIT企業の社長で、自らは東京地検の検事。1円でも安い食品を求めてスーパーを行脚する主婦の感覚など知るべくもない。
 庶民は毎日の暮らしに汲々としている。大病を患い働けなくなったら、一家は野たれ死ぬ。
 民進党議員の大半は連合におんぶに抱っこだ。政治に対する人々の期待とあきらめなど理解できないだろう。
 昨春、「保育園落ちた」をいち早く察知し、社会運動にまで持って行ったツイッター民は、今回の事件にこうコメントした ―
 「民進党はポピュリズム政党なのに大衆の気持ちが まるで わかっていない」。

     〜終わり~

私も思い至らなかった。確かに、、、反省いたしたします。



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共産含め共闘を

熊本日日新聞より

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 民進党の国会対策委員長起用が固まった松野頼久衆院議員(比例九州)は3日、次期衆院選に向けて「野党は各選挙区で与党との一騎打ちに持ち込まなければ勝てない」と述べ、共産党を含めた野党共闘を維持すべきだとの考えを示した。
 前原誠司新代表は1日の就任会見で、共産党との選挙協力の見直しを検討すると表明したが、松野氏は「見直すとは言っても、やらないとは言っていない」と強調。「地域ごとの事情を踏まえ、現実的な判断をするだろう」との見方を示した。
 野党再編では、小池百合子都知事の側近が結成を目指す新党や日本維新の会を挙げ、「できるところとは再編すべきだ」と前進させる必要性を訴えた。
 安倍晋三首相が意欲を示す憲法改正については「民進党の独自案を堂々と示して与党との違いを打ち出し、国民に選択肢を示したい」と強調。新執行部は改憲の議論に応じるべきだとした。
 政治資金パーティーを開いた熊本市の熊本ホテルキャッスルで報道陣に答えた。(並松昭光、松浦裕子)





週刊朝日  2017年9月15日号


  民進党代表選で圧勝した前原誠司氏(55)。その勝因の一つは、かつての“政敵”との和解だという。
 昨年の代表選では蓮舫氏に惨敗した前原氏だが、たった1年で党内基盤を着々と固めた。民進党の関係者は言う。
前原さんは、民主党政権時代に激しく対立した小沢(一郎・自由党代表)さんと2013年から食事に行くようになり、政治の相談事をできる仲にまでなりました。最近は、2人で会うこともあります
 小沢氏との関係改善は、今回の代表選に少なからぬ影響を与えた。前原氏の推薦議員には、松木謙公氏や小宮山泰子氏など、かつての小沢グループの議員が名を連ね、代表選に圧勝した要因の一つとなった。
「前原さんは、共産党が自主的に小選挙区の候補者を取り下げた09年の衆院選の手法を学びたいと考えているのでしょう。当時、民主党で選挙を仕切っていたのは小沢さん。共産党はそれまで300ある小選挙区のほぼすべてに候補者を立てていましたが、09年だけ約半分に減らしました。ところが、小沢さんは共産党と政策合意はしていません。自民党政権を倒すため、小沢さんと志位(和夫・共産党委員長)さんによる『あうんの呼吸』の選挙協力でした」
 前原氏の“変化”を歓迎したのは、小沢氏に近い議員だけではない。かつて反小沢グループに所属していた民進党のベテラン議員も言う。
政権を再び取り返すには、政治家の“知恵”が必要。小沢さんにはそれがあるが、民進党の議員は持っていない。小沢さんだけではなく、離党した議員や小池百合子東京都知事らとの連携も考えて、野党の分裂を防がなければならない。そうしないと、民進党どころか、すべての野党が次の衆院選で消滅してしまう



とにかく、ここは小異を捨てて(全てが同じにはなるはずがない。今必要なことをに力を合わせる)
前原が嫌いな小生もからも、よろしくです。



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こいつら何者????

何様?こいつら?


田中龍作ジャーナルより

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6日、今治市議会で加計学園の幹部を迎え国家戦略特区特別委員会が開催された。今治入りしたのは吉川泰弘・獣医学部長(予定)、柳澤康信・岡山理科大学学長、渡邉良人・事務局長だ。
 柳澤学長は、公に姿を見せたことのない加計孝太郎理事長からの親書を恭(うやうや)しく読み上げた。
 「新都市の土地16万㎡、補助金96億円を議決頂き、多大なるご支援有難うございます。報道等様々な情報、ご迷惑をおかけしております…」。
きょうの特別委員会は加計学園側から経緯について説明したいと今治市に申し出があり開催された。
 だが実際は議会も知らぬ間に市長主導で決められたようだ。誘致賛成派の市議会議員からでさえ「議会が下部組織になったような錯覚を受けた」との指摘も飛び出した

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  あいさつに立った菅良二市長は、「10月には認可されるものと信じ、今後とも全力で取り組んでいく所存」とやる気満々の姿勢を見せた。

BSL3施設の安全性について、ある市議が「病原菌に対して市民が不安をもっている。説明会を開いてほしい」と質問した時のことだ。
 すると特区委員長の寺井政博市議は、加計学園側ではなく市役所の秋山久企画課長に回答を求めた。
 「市民の代表の市会議員の皆さんに優先して説明します。10月に認可頂ける状況になりましたら是非ともまた説明致したいと思う」。
 秋山課長は現時点で市民への説明会を開く意志はない、と口を滑らせたのだ。
菅市長は最後に「加計学園さんは大事なパートナー、いましばらく辛抱の時」と締めくくった。
 加計孝太郎理事長はもちろんのこと、今治市長も役人も、市民に目を向けていない。その姿勢があらためて明らかになった。
 定員5名の傍聴席に対して希望者は38名。市民の強い要望によって結局15名が許されたが、抽選もれの市民からは大ブーイングが起きた。
 抽選にもれた市民が「(ツイキャスなどの)中継を入れて下さい」と寺井委員長に要請した。委員会が始まる前のことだ。
 寺井委員長は「妨害しないで下さい、警察を呼びますよ」と言い放った。そして委員会が終わると本当にパトカーが来て警察官が市民を排除した

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加計理事長の親書を朗読したそうです(爆)
何様のつもりでしょうか?どこぞやのご落胤?
A級戦犯で命乞いに米国のスパイになった人がいたが。
市議も知らなかった?金もらったんでしょ?
菅良二市長「10月には認可されるものと信じ、今後とも全力で取り組んでいく所存」
     「加計学園さんは大事なパートナー、いましばらく辛抱の時」
1億円もらったらこのくらい言わなくちゃね(怒)
寺井委員長は「妨害しないで下さい、警察を呼びますよ」3千万貰っています。
もうこいつら犯罪者です。この強がり強引は最後っ屁に過ぎません。
安倍はとうに加計を捨てたようです。自分の身が危ないものね。


信じられないのは、これで済むと思っているのでしょうか?
ただの、先行きを見ていない逃避にしか見えない。


市民は立ち上がるときです。勝利するよ



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