嗚呼、悲しいではないか!

激動の世界情勢を裏から真実をお伝えしたい。そして日本が正当に立ち回るようにしたい。

早くも獣医学部看板が登場

田中隆作ジャーナルより転載です。

『獣医学部 開設 2018年4月』〜地元駅(今治駅)に早くも出現
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看板の右下スミに小さく「認可申請中」と書かれているが、誰が読めるだろうか?? =17日、JR今治駅ホーム 撮影:筆者=


 今治市内在住の男性(60代後半・年金生活者)は、JR今治駅のホームにかかる看板に こめかみ をわしづかみされた。
 『岡山理科大学 今治キャンパス 獣医学部 2018年4月開設』とデッカく謳われていたからだ。
 国会を紛糾させ世論を騒然とさせた加計学園獣医学部の設置認可は延期となったはずだ。この看板は何なのか? 男性は憤った。
 男性からの知らせを受け、田中は今治に足を運んだ。看板を見ると確かに「4月開設」が決まったかのような印象を受ける。
 目を凝らして見ると小さく「予定」「認可申請中」とある。注視しないことには見落としてしまうほど小さい。言い訳のために付けたとしか見えない。
 文科省は認可前のPRについて「『設置認可申請中』などと大きく明確に記載すること」と指導している。
 文科省高等教育局大学設置室は電話取材に「あまりにも小さければ大学に(改善を)お願いすることになる」と答えた。
 件の看板はJR四国の広告を手がける株式会社ジェイアール四国企画が6月1日に設置した。
 JR今治駅の駅長は抵抗した。「市民が反発する」と。だがジェイアール四国企画に押し切られ、今に至っている。
 上述の男性はジェイアール四国企画に「今治市民として受け容れ難い。すぐに撤去をするよう」申し入れたが、聞き入れてもらえなかった、という。
     〜終わり~
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ここが獣医学部建設場所です。現在後者を建築中です。建築組合の事務所まであり、お金になるんですね。

㈱JR四国企画のHPはこちらです。


加計なるものは悪人である。A級戦犯である。
矜持も知らない、くだらない男である、さすが安倍友よく似ている。
このまま押し切れるとでも思っているのだろうか?
仮に押し切ったところで、地元の今後の協力が得られると思っているのだろうか?
第一学生が集まると思っているのだろうか?
先生が集まると思っているのだろうか?
男は引き際である。


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文科省認可が鍵

文科省認可が前提
田中龍作ジャーナルより転載です。頑張っておられる。

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件の土地(今治市いこいの丘)は今年1月29日、今治市土地開発公社から今治市に移転登記された。以後、動いていない。=8月14日付け、登記簿より=


 今治市が加計学園に無償譲渡したはずの37億円相当の市有地は、いまだに加計学園の所有として登記されていないことが、田中龍作ジャーナルの取材で分かった。
 丘陵地帯に広がる16・8haの市有地は、3月3日開かれた定例市議会で加計学園への無償譲渡が正式に決まった。今治市役所はこの後、すみやかに移転登記するとしていた。
 加計学園の誘致を主管する今治市企画課によると「市議会の議決をもって所有権は加計学園に移転する」ということだった。不動産専門家によると慣行上、今治市の見解は正しいそうだ。
 ところが件の土地の所有者は「今治市」のままだ(8月14日午後1時現在)。田中はこの日、法務局に足を運び登記簿をあげてみたのである。加計学園への無償譲渡を決めた市議会の議決から5ヵ月余を経ているのにもかかわらず、だ。
 法務局のベテラン職員によると、公的機関が物件を動かした場合は、(不動産登記法・第16条により)公的機関の嘱託がなければ、登記できない。
 今回のケースで言えば、加計学園側が「議会で議決されたのでウチの土地です」と言って、勝手に登記することはできないのだ。
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今治市議会は3月定例会の冒頭、市有地の無償譲渡を決めた。=3月3日、撮影:筆者=


 今治市がまだ移転登記していない理由に事の核心がある。今治市企画課は「大学設置審の認可が下りてから」というのだ。
 無償譲渡した土地は加計学園が担保設定できる。これは市議会で承認されている。
 アベ友・加計学園はタダでもらい受けた土地を担保に借金ができるのだ。今治市民が血税であがなった土地である。ただし土地が登記されていればの話だ。
 もし大学設置審の認可が下りなかった場合、加計学園は更地にして今治市に返却しなければならない。愛媛県と今治市による校舎建設費(192億円)の半額(96億円)補助もなくなる。
 キャンパスの建設は急ピッチで進んでおり、校舎の外観はほぼ整いつつあるほどだ。これを更地にして返すとなると加計学園は間違いなく倒産する。
 安倍政権が続けば、10月にも予定されている大学設置審の答申が「不認可」となることは考えにくい。
 だがもし「不認可」となりそうな場合、安倍首相は衆院解散を打つ ― との見方が永田町にある。選挙に勝ち、有無を言わさず、文科省に認可させるのだ。「加計解散」である。
  〜終わり~

上の写真は、市長3億円、市議(ほとんど)1千万円賄賂をもらった成果です。この破廉恥な連中を生かしておくのか、今治市民。夕張市のようになるよ。
この公金泥棒の安倍を逮捕しろ。今治市議会が証言すればできる。最後のチャンスだよ。こんな無茶苦茶止めさせる義務がある、今治市議よ。

唾棄すべきフジサンケイグループ

産経新聞の実態
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最近、この安倍応援団新聞の内幕を検証する『検証 産経新聞報道』(「週刊金曜日」編)という本が発売された。
その中で虚偽やインチキ報道を徹底的に明らかにしているが、面白いのは、匿名ですが、産経OBたちによる座談会で産経新聞社の実情を暴露している。
・社内には本気の右翼思想を持っている人はほとんどいない。
・取締役は「商売右翼」で、業界でどう生き残るしか考えていない。
・新入社員は「朝・毎・読」とNHKを入社試験で落ちた人間がおさまっている。
・コンプレックスが強く、紙面を恥じている人が多い。他紙に比べて給料は圧倒的に少ない。
・結果、数年で他紙や週刊誌に移る。なかでも東京新聞が多いらしい。

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産経新聞はフジテレビから陰に陽に資金援助をしてもらって、何とかやっている状況で、フジに切られれば瞬間的に終わるそうです。フジも相当苦しそうだから、麻薬資金が切れたところで、いずれそうなるでしょうね。若者が逃げ出すのは当然です。フジの手先機関ですからね。
「フジサンケイグループの社内風土や空気は、恐ろしいといえば恐ろしいです。普通の人が志や思想とは関係なく、「ド右翼」「権力の走狗」という風になってしまうわけですから。そうじゃない人は他社に移るか、私のように辞めさせられるかのどちらかです」
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国の優遇を受けて、政権の広報部として、他のマスコミの足を引っ張り、報道圧力を応援する記事を濫造していることは、日本の民主主義にとって害そのものである。
日本の暗部・恥部の一部であるフジサンケイグループはお国に帰ってほしい。

早く消えてほしい、それは、そう遠くないことであると確信している。
読売も同じですよ。タダで新聞を配っている読売新聞を見ると、そこまで醜くなれるかと思う。ここも麻薬資金が途絶えれば、終わる。その日は近いです。



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